わかりやすい日本語を書くために
付表

文章チェック表

文章のチェック
□書きたいことははっきり書かれているか。
□書き足りないと思われるようなところはないか。
□わかりきったこと、つまらないことが書かれてはいないか。
□ひとを不快にさせる文章になっていないか。
□起承転結がはっきりしているか。
□「である体」(常体)と「ですます体」(敬体)が混じっていないか。
□文と文とのつながりはおかしくないか。
□全体として、読みやすさ、わかりやすさへの配慮が行き届いていて、品格のある文章になっているか。
□誤字、脱字、送りがなの訂正は行ったか。
□できるだけ短い文章に書き換えたか。
□二重否定(〜できないはずはない→〜できる)、
□同じ言い回しはできるだけ避け、メリハリのある文章であるかどうか。
□並列的な表現は、箇条書にしてあるか。
□主語のない文章には、主語を書き加え、述語と揃えたか。
□「です、ます」体、「である」体が混在していないか。
□転倒的な文章表現をしていないか。(〜した。〜だったから。→〜だったから、〜した。)
□文字の表記は表記法に準拠しているか、またはその出版物で決められた基準に準拠しているか。
□読み聞かせで聞き手がきちんと理解できるか。