わかりやすい日本語を書くために
文章表現
現在小学校では、以下のような点に注意しながら文章指導が行われています。

文を書くとき
 1 「、」や「。」(句読点)、読点。句点を正確に書く
 2 主語+述語の意味が通る
 3 文末表現が同じである
    です、ます(敬体(態))
    だった、した(常体(態))
もう少し詳しく調べると
 第一 文末表現が一貫していること。 <敬体と常体>
 第二 主語と述語があること。
 第三 漢字、ことばづかいが正確なこと。
 第三 学校で習った漢字を使うことと、辞書をひくことをいとわないこと。
 第四 助詞(テ.ニ.オ.ハ)が、正確に書けること。
 第五 句読点が正しく打ってあること。
 第六 主語・述語の対応をしっかりさせること。
 第七 一つの文は長くだらだらしないで、短くすること。
どれを取っても分かりやすい文章表現の基本を押さえたものとなっています。このセクションではこれらのルールについて紹介しましょう。